トムヤムのオッサン日記 a.k.a たなか雄一狼

トムヤムのオッサンの生き様である。

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長いで プー

ぷ?



なんか「す。」ってんのが流行ってるらしいな。



ほんだらおっさんは「ぷ?」な。



若干語尾が上がる感じ。且つ疑問系で。


プゥ? 英語で言うパードン?(何ですか?)



すまん。

もうエエわ。オッサンの戯言や。




さて、昨日はバンコクでタイタニウムの10周年ライブがあった。

何とか洪水も治まり盛大に盛り上がったみたいや。

オッサンも行きたかったわ。



それと、またBIG BEARのPVの監督をする事になって撮影に行ってた。


毎度おなじみのクロフィンとの撮影。

また詳細を知らせるのが解禁になったらお知らせするわ。


今回のPVは前回のRudeBoy Bluesとは真逆の優しく切ない感じや。


お楽しみに。





さてさてもう12月。


今年は日本だけではなく世界中で色々な事が起きた年やったな...。


日本は3月11日を境目に大きく変わった。


東北大震災。

福島第一原発問題。




色々と考えさせられた。



未だによく分からんけどな。


状況も含め。



被災地の現状。


原発の問題。



放射性物質による汚染問題。





山積みやな...。





世間的な空気で言えば被災地の事はさておき、人の関心は放射性物質汚染の問題や原発の問題のみどんどん偏っていってる感じもするな。



まぁ、被災地以外で暮らしてる人間って言うたらそんなもんやねんやろうけど。




でもオッサンの周りでも、未だに被災地支援を積極的に行ってる人がおるわ。

オッサンなんか募金活動とかチャリティーに1回参加したくらいやのに。


後は税金払ってるくらいかな。


なんか日々に追われてるわ...。



時間が有る時に被災地に行ってボランティアをする事も必死になれば出来るんやろうけど、
しない自分がおるんやわ。


まぁオッサンもそれなりにやる事が多いけど、かといってオバマ大統領程スケジュールが詰まってるか?
いわれたらそう言うわけやないしな。



でもなんかボランティアに行くことは、自分の仕事やとは思わんねん。


ボランティアに行ってる人を否定する気も全くないしな。



オッサンが行かないだけ。

そういう感覚を不謹慎やと言われたらそうかもしらんけど。



俺には俺のする事があると思ってる。


ビルが壊れたら工事をする人がおって。


工事をした人が仕事の後に、お腹が空いたら御飯屋があって。


御飯屋で流れてるテレビに芸能人や役者が何かやってて。


それを見た人が、何かの形で癒されて。


雨が降ったら傘が必要で。傘を作る人がおるから傘が有るわけで。



それを売るコンビニに店員がおるから、急な雨でも傘が変えて。



給料をもらったコンビニ店員が好きな服やCDを買って。



アーティストやデザイナーの収入になって。


警察や病院や魚屋や風俗や、なんやかんやと。



世の中はそうやって回ってる。


被災地に行って直接的に何かをする人もおれば、自分の日常で仕事を頑張る人もおって。


ただそれだけなんかなと。

日本全体で考えるとな。



福島第一原発問題から日本の殆どの人間が
それぞれ差はあれど放射能と言う言葉が日常会話の中で出て来るようになったはずや。


ネットを見てても様々な意見が飛び交ってて、下手をしたらテレビ以上に不確かな情報も多い気がする。


何がなんだか殆どの人が分からんねんやろな。

「放射能」とか「原発」とか言葉は分かってても、それを実際にとことん説明してみろって言われたら、殆どの人間が言葉に詰まるはずやで。知った口を聞く人間も多いけど。


オッサン自身な、ふと自分で「放射能って何や?」と最近ふと考えたら説明できへん自分がおってな。


「放射能」って言葉は、あたりまえに使ってる自分がおったのに(笑


所詮、そんなレベルやったんや。


日本がこんな状況やのに。



だから、”誰にでも分かる放射能”ってくらいの初歩的な本を買ってみた。

この類いの本は沢山出てるわ。


ネットで数時間かけて吟味してやな。


だいたいこれかなと思って買った。


アマゾンとかで、その本を買った人のレビューとか読んでみてな。


まぁどの本でも「この本のここが間違ってる!!!!!」とか批評する奴がおって、レビュー欄で言い争いになってたりするんが笑えるねん(笑

でもとりあえず、オッサンは自分の感覚で「このへんかな?」と判断して1冊選んでん。



その本に書いてある事が全部事実かどうかはオッサン放射能学者でも医師でもないし分からんけど、
まぁ確実に今のオッサンが認識してる「放射能」に関しての知識よりは上やろと思ってな。


ほんで読んでみたら、いきなり最初で自分の認識が間違っていた事が判明した(笑


そもそも「放射能」って言葉の意味が分かってなかったんや。


それだけでも大きな一歩やったわ。




絶対に軽くみたらあかん事やと思うけど、意味不明に恐れてても仕方がないからな。

まず個人個人が「放射能」について最低限度、知る事が大事かなと。

俺らみたいな一般市民はな。



あとは専門家やないと無理やで。

被災地の復興にしろ。放射性物質汚染の除染にしろ。脱原発にしろ。

本物の知識が必要やと思う。

そういう知恵と本物の知識をもった優秀な人材の数が、今後日本が復活する鍵となるんやろなと。

市民の声も大事やと思うけどな。

でもそれ以上に様々な種類のプロの人間が集結せなあかんのやと思う。


素人がネットで拾った情報ばっかり頭に詰め込んで、やいやい言うても仕方がないんちゃうかな?。

自分で実験したわけでもなく、その情報自体の信憑性なんか誰も分からんからな、
たとえそれが”~大学教授とか肩書きが書いてあっても”そんなもんすら本当かどうか分からんしな。


素人は冷静に自分の知識を少しでも正確に高める事が仕事なんちゃうかなと思うてる。



後は運やな。


せやけど俺は日本を信じる。


オッサンみたいにアホもおるけど、まだまだこの国には本物の賢い人もおる。


戦後、都市の殆どが焼け野原になって、原爆も2回落とされて。


それでも俺らの親や先輩は頑張ってくれた。


だから日本は立ち直った。


政治家や東電や 悪く言い出したらなんぼでも言えるわ。



せやけどそれだけが日本人やない。


被災地の復興や福島第一原発問題の改善に向けて、日夜研究してる人や作業してる人もおるんやからな。


そこには東電の社員や現場の人間もおるんやから。


腐りきった体制や上層部の人間も確かにおるわな。

めくられて晒される必要がある奴もおるやろ。


でもそれと、全てを一緒にしたらアカンと思う。


今も尋常じゃない放射線量の現場で作業してくれてる人もおるんやからな。

インタビューで何回も「もう死ぬかも」「家族に心の中でお別れした」って言うてた作業責任者の人もおったわ。



アホやバカやと罵るのは簡単やで。


せやけどこの現状のなかでは「政治家頑張れ!」「東電頑張れ!」って感覚も必要なんちゃうか?


そうやないとその中で戦ってる人も報われへんで。




オッサンもまだまだ知らん事ばっかりやわ。


何が正解なんか全く分からん。




自分の出来る事をやって、自分の意識のバランスを変に偏らせず保つ事を出来るだけ心がけるだけやわ。


色々な情報の中で、自分なりの感覚で平均値を割り出すしかないもん。


そうじゃなければ、とことんその分野の専門家なるしかないからな。



オッサンはロックンロール業を励みますわ。



それがオッサンの天職やと思ってる。








































  1. 2011/11/27(日) 03:51:11|
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