トムヤムのオッサン日記 a.k.a たなか雄一狼

トムヤムのオッサンの生き様である。

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悟り

放置については前から考えてる




雨の日 晴れの日 曇りの日 




春夏秋冬






放置の道



つまり”放置道”






WAY OF THE HOU-CHI






放置というものを追求し始めた当初はやな



ただ月光を開店する時刻を予告した上で 故意に遅刻をしてみたり


店が開いているのにも関わらず、店を放棄して逃亡 そしてお客さんが放置される


そういう浅はかな放置が続いた


今から思えば、まだまだオッサンも未熟者やったなと…



この場を借りて皆に非礼を詫びたい




そういう幼稚で無粋な放置は、ただ他者を弄び(もてあそび)辱める(はずかしめる)だけで、
何の美しさもない、野蛮な独りよがりな放置であった。





かたじけない。



暫くは、暗黒の中で途方にくれ、放置というものが全く見えない地獄の日々が続いたんや。


だけど不意に思わぬ明かりが見えた。


先日、予告無しに月光を30分程開けた事で、一筋の光が見えたんや。





”店を開けるという事を予告しない”ということは、誰も店が開いている事を知らない



そういうこと。



すなわち、誰も”自分が放置されている事に気付かない”





これは剣の道でも最終的な段階である、斬られた者が自分が斬られた事に気付かない。



それほど静かで壮絶な斬り口というか太刀筋(たちすじ)



技の極み





誰にも知らせないということは、オッサン自身がオッサンを放置するという事


己を捨て 己を消す そしてその向こうに存在するのは ”無”




悟ったんや。



真の放置というものに




店を開けてる30分間の始め5分位は生きた心地がしなかった。



誰かお客さんが急に来たらどないしよと思ってドキドキした




せやけど徐々に心が安らかになって、気付いたら無になってたんや。





悟りの極意   


己を放置さすれば他をも放置 これすなわち”無”なり




以上を持って放置道免許皆伝




放置道初代頭首 たなか雄一郎










パンチパーマあてました















パンチ





数日前、人生初の体験 渋谷のカプセルホテルにて



オッサンの恩人である、スウェーデン人ロック野郎軍団と合宿




swd.jpg





いやぁー





カプセルホテル最高やね。














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  1. 2010/11/30(火) 02:46:31|
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